キヨミ先生の『アーユルヴェーダで元気に』

〜日々を健やかに過ごすためのアーユルヴェーダ



アーユルヴェーダ。

運動(ヨガ)、オイルマッサージ、呼吸法、ハーブを取り入れた食事などを毎日の生活に取り入れて、心身ともに気持ちよく過ごすために、インドで古代から心身のケアのひとつとして使われている医療理論です。


突き詰めれば、さまざまな事柄が複雑に関係する「医療の科学」と言われるのですが、「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」。ドーシャと呼ばれる3つの要素の名前を耳にしたことがある方は多いでしょう。これが人間の心身の健康に影響を与えるとされています。ひとりひとりが持っているドーシャは、偏りがあったり、季節や、1日の時間帯によっても変化があると言います。


「アーユルヴェーダを生活に取り入れる」とは、ドーシャの偏りに対処する方法を生活に取り入れてドーシャのバランスを良くすることで日々を健やかに過ごす、ということなんです。


3月26日から始まる月に1度のキヨミ先生による「アーユルヴェーダ セルフチェック&セルフケア」クラスでは、このドーシャを毎回チェックして、それぞれの傾向に合う過ごし方のヒントを季節に合わせてご紹介していきます。

アーユルヴェーダの知識を少しずつ学びながら、クラスで得たヒントを生活に取り入れて、毎日を元気に過ごそう、という主旨のクラスです。


たとえば、、、

・朝が弱くて「カパ」が多い傾向の人は、朝6時前までに起きると意外に起きやすい。


「へぇ〜」って思わず言ってしまいそうですね。

朝なかなか起きられない人で、ドーシャチェックで「カパ」が強いと出る人は、この「朝6時前に起きる」という生活が合っているのかもしれません。

「朝は弱くて、、、」なんてつぶやいている自分が、意外にも「朝活派」デビューしてしまうかも!?


また、ドーシャの傾向は人の性格にも現れると言われます。こんな人が周りにいませんか?(あるいは自分が当てはまるかも?)

・約束をしてもすぐに忘れてしまう。

・競うことを好む。


こういった性格の傾向も、アーユルヴェーダで見ると、ドーシャが関係しています。

つまり、約束を忘れてしまう人は「ヴァータ」の傾向が強く、競うことを好む人は「ピッタ」の傾向が強いとされます。


アーユルヴェーダを学ぶことで、これまで「自分ってどうして忘れっぽいの?」「あの人って、なぜいつもあんな感じなの?」と疑問に感じていた人間関係のギクシャクにも対処するヒントを得られるかもしれません。


3月26日(土) 16:30-18:00のキヨミ先生の新講座『アーユルヴェーダ セルフチェック&セルフケア』で、こういったお話をもっと詳しく聞けますよ。


3月開催分のテーマは「春の過ごし方」です。


【ご質問、リクエストの募集】

今回の「春の過ごし方」に関するご質問や、特に取り上げて欲しいトピックがありましたら、こちらまでお寄せください。 今後取り上げて欲しいテーマも同時募集中です。


このクラスは、毎月第4土曜の夕方に開催され、通常のクラスカードでご参加いただけます。 取り上げるテーマは季節に合わせて毎月変わりますが、ドーシャチェックは毎回行います。ご自分のドーシャの変化を知るために、続けてのご参加をオススメします。


このクラスは、こんな方にオススメです。

・自分を観察するツールを増やしたい人

・病院に行く程ではないけれどどこか不調だな、と感じることがある人

・自分や他の人を理解したい人

・ライトな感覚でアーユルヴェーダを取り入れたい人


座学ですので、ヨガのポーズは行わないため着替えはいりません。

メモを取りたい方は筆記用具をご用意ください。


わいわいとおしゃべりしながら、ヨガやアーユルヴェーダの情報交換ができる楽しいクラスです。ぜひご参加くださいね。


ご予約は、クラススケジュールのページからお願いいたします。https://ja.sunandmoon.jp/classes