キヨミ先生の『アーユルヴェーダで元気に』 コラム 6月

更新日:5月31日

6月のテーマは、カラーセラピー

徐々に湿気と気温があがってきた今日この頃、ピッタが増えてくる季節になってきました。


そんな時期に、水辺の写真に涼し気な印象を感じることがあると思います。


今回は、色が人体に与える影響を、アーユルヴェーダ的に見てゆくことにしましょう。


例えば、赤。ピッタを上昇させる効果がありますし、青は、ピッタを減少させる効果があります。

なので、夏の暑い時期に、青のように涼しく感じされる色を生活の中に取り入れてゆくとよいでしょう。

お店の前ではためく「かき氷」の「氷」の文字が青系で書かれていることは、決して偶然ではないでしょう。


他にも黒は、ヴァータを増やす効果があるといいます。なので、黒い服を着用すると老けてしまうといわれています。


自身の今のドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)バランス状態を把握して頂き、色を使用をした調整方法や考え方をお伝えできたらと考えてます。


【6月のテーマ『カラーセラピー』】

日時:6月25日 (土) 16:30-18:00

持ち物:筆記用具

*テーマは季節に合わせて変わります。毎月第4土曜の16:30に開催します。

ご予約はスケジュールページからどうぞ。通常チケットでご参加いただけます。)


このクラスでは、毎回、ドーシャのチェック質問表で、ご自身の今のドーシャの状態を確認して頂きます。

体質のあった一日の過ごし方や、季節のセルフケアについてご紹介し、自身のエネルギーのバランスを取るヒントをお持ち帰りいただきます。


今回のテーマ「カラーセラピー」に関するご質問や、特に取り上げていただきたトピックがありましたら、

こちらまで、お寄せください。今後取り上げて欲しいテーマも募集しております。


また、7月のテーマは、「夏の過ごし方」を予定しています。

(キヨミ)